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バンコクからラン島への行き方は?アクセス方法を徹底解説!

タイのラン島(Koh Larn)は、バンコクからも気軽に行けるリゾートアイランド!パタヤ沖に広がる青い海が美しいと評判です。

ラン島では、マリンアクティビティを楽しんだり、ビーチでのんびりしたり…と、リゾート気分を満喫できるため、観光客だけでなく、地元っ子にも大人気♪

この記事では、バンコクからラン島へのアクセス方法・行き方について解説します。バンコク旅行でラン島に行きたい!行くこと検討している!という方はぜひご一読ください。

ラン島ってどんな島なの?

パタヤからラン島まではフェリーで約40分。にも関わらず、パタヤよりもはるかに綺麗なエメラルドグリーンの海が広がっています。パタヤほど観光地化されておらず、ビーチでゆっくりと過ごしたい方にも最適。

ラン島内には主なビーチが7つあるので、自身の旅の目的に合わせてビーチを選べるのも良いところ♪マリンアクティビティを楽しむも良し!ビーチで読書をするも良し!あなたの思い描くビーチリゾートライフを実現させましょう!

頑張ればバンコクからの日帰りも可能ですが、どうしても滞在時間が限られてしまいます。せっかくであれば、パタヤかラン島に宿泊して、リゾート気分を存分に満喫されることをおすすめします!

バンコクとラン島の位置関係

ラン島は、バンコクから東南に向かって約170km。タイ東部のチョンブリー県にあります。有名な観光地パタヤから約7km先の沖に浮かぶ離島です。

バンコクからパタヤまでは車で約2時間、そしてパタヤからラン島までフェリーで約40分とアクセスも悪くありません。日本でいえば、都内から伊豆や房総半島に行くことをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

まずはバンコクからパタヤに行こう!

ラン島は、パタヤからフェリーでアクセスできる離島です。したがって、バンコクからラン島に行く場合、まずはパタヤに向かう必要があります。

というわけで、ここでは、バンコクからパタヤにアクセスできる3つの方法を解説していきます。

【バンコク→パタヤ】バスでのアクセス方法

バンコク市内からパタヤ行きのバスが出ているのは、「東(エマカイ)バスターミナル」、「北(モーチット)バスターミナル」、「南(サイターイ)バスターミナル」の3カ所です。

このなかで1番アクセスしやすいのは、最寄り駅から歩いてすぐの東バスターミナルです。よって、旅行者には、東バスターミナルからパタヤ行きのバスに乗車するのがおすすめ!

東(エマカイ)バスターミナルからのアクセス方法

  1. 東バスターミナルは、BTSエカマイ駅(Ekkamai)の2番出口(Exit2)の階段を降りてUターンし、歩いて数分のところにあります。
  2. ターミナルに着いたら、まずはチケット売り場でパタヤ行きのチケットを購入しましょう。チケット代はバス会社によって異なりますが、1番安いのは28番カウンターの108THBです。
  3. パタヤ行きのバスは、ほとんどが1番の停留所から出発します。たまに1番から出発しないバスもあるので、必ず係員に確認してくださいね。乗車するときに、チケットに記載されているバスの番号と車体のバスの番号が一致しているのかも確認しましょう。座席は指定席です。

待っている間に、ミニバスのドライバーに「パタヤ?」と声をかけられるかもしれませんが、ただの客引きなので断りましょう。バスはおおよそ30分間隔で、5:00〜23:00まで運行しています。繁忙期は臨時便も出ているのでご安心を♪

到着場所は、いずれもノースパタヤ・バスターミナルになります。そこからソンテウやバイクタクシーを使って、バリハイ桟橋(Bali Hai Pier)に向かいます。10THBの流しのソンテウもありますが、40〜50THBほどの観光客用のソンテウのほうが直接桟橋まで行けるのでおすすめですよ。

【バンコク→パタヤ】ロットゥーでのアクセス方法

ロットゥー(乗り合いミニバン)を利用すると、バスよりも早く着き、料金も少し安くなるので、移動費を節約したい人におすすめです。ただし、その分、乗り心地はいいとは言えません。スーツケースのような大きな荷物は追加料金を取られるので、注意してくださいね。

ロットゥーに乗車できる場所はバスと同様で、アクセスの面を考慮すると東バスターミナルが1番便利です。料金は運行会社によって異なりますが、1人90〜130THBで、乗車券はチケットカウンターで購入することができます。係員の誘導にしたがって、発車時間に乗り込めばOK!ロットゥーは20〜30分間隔で運行されています。

到着場所は、バリハイ桟橋にほど近いウォーキングストリート(終点)です。手前で何度か停車しますが、終点まで降りないでくださいね。

【バンコク→パタヤ】タクシーでのアクセス方法

バンコクからパタヤへは長距離ですが、タクシーの利用も可能です。タクシーの場合、どうしても料金は高額になってしまします。その一方で、所要時間が短く、好きな場所から乗れたり、途中でコンビニに寄ったり…と自由度が高いのがメリットです。

タクシーでパタヤに向かう場合は、流しのタクシーを拾って、料金を交渉する形になります。その場合、料金の相場は1,500~2,000THB。友人との旅行であれば、シェアできるので、それほど負担にはならないでしょう。

パタヤに着いたら、いざラン島へ!

パタヤに着いたら、次は船に乗ります。パタヤからラン島行きの船は、バリハイ桟橋から出航しています。

船はフェリーとスピードボートの2種類です。それでは、フェリーとスピードボートのアクセス方法をそれぞれ解説していきます。

【パタヤ→ラン島】フェリーでのアクセス方法

ほとんどの旅行者が利用するのがフェリーです。まずはバリハイ桟橋入口近くの建物に入ってすぐのチケット売り場でチケットを購入しましょう。片道30THBです。定員オーバーでなければ、直接フェリー乗り場まで行ってしまい、その場で料金を支払って乗船することもできますよ。

チケットを購入して建物を出たら、案内板を見てください。「PIER TO KOH LARN」と書かれているAポイントがフェリー乗り場になります。フェリーは7:00〜18:30の間に運航しており、出航はおおよそ1時間おきです。所要時間は30〜40分。

到着場所は、ナーバーン桟橋(Na Baan Pier)とタワエン桟橋(Tawaen Pier)の2カ所あるので、行き先にはご注意を。旅のスケジュールや行きたい場所によって到着場所を選んでくださいね。

フェリーの時刻表

ナーバーン桟橋行き出航時刻

7:00,10:00,12:00,14:00,15:30,17:00,18:00の1日7便

タワエン桟橋行き出航時刻

8:00,9:00,11:00,13:00の1日3便

ナーバーンとタワエン、どちらの桟橋に到着しても、ソンテウやバイクタクシーで簡単に移動できるので安心してくださいね。帰りの出航時刻のチェックもお忘れなく!

タワエン桟橋の近くには、ラン島で1番大きなビーチ「タワエンビーチ」とこじんまりとした「サンワンビーチ」の2つがあります。

【パタヤ→ラン島】スピードボートでのアクセス方法

スピードボートは、フェリーに比べてかなり割高ですが、所要時間も短く、好きな場所で下船できるのがメリットです。

バリハイ桟橋にあるスピードボートの乗り場は1〜6番です。所要時間は15〜20分。料金は乗り合いのスピードボートの場合は1人あたり300〜400THB、チャーターの場合は2,000〜3,500THB(交渉次第)となっています。フェリーのチケット売り場のすぐ近くにスピードボートのチケット売り場がありますが、直接ボート乗り場まで行って、交渉→支払いすることも可能です。

スピードボートはかなり揺れるので、船酔いしやすい人は注意が必要です。フェリーのほうが揺れが少ないので、特別な事情でない限りはフェリーにすることをおすすめします。

ラン島内の移動手段は?

ラン島内の主な移動手段はバイク(レンタルまたはバイクタクシー)、ソンテウ、ボートの3種類。

自由に移動するのであれば、レンタルバイクがおすすめ!1日のレンタル料金は200THBです。それ以外の移動手段は20~50THBと格安。ソンテウであれば、各ビーチまで移動も可能。ご自身の旅のプランに合わせて使い分けてくださいね。

バイクを利用する場合は、基本的には国際免許が必須です!万が一、事故を起こしてしまったら大変なことになるので、くれぐれも無免許運転だけはやめてくださいね。

ラン島でビーチリゾートを満喫!

タイのラン島は、バンコクから日帰りできる立地にありながら、美しい海と自然に囲まれ、リゾート気分を満喫するには最適な観光地です。

ラン島内のどこで何をするのか決めたら、この記事を参考にして、1番スムーズなアクセス方法を選んでスケジュールを立ててくださいね!

きっと時間のロスなく、快適な旅ができるでしょう。ラン島のビーチがあなたを待っていますよ♪

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