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ラン島おすすめのビーチ5選!バンコク&パタヤからのアクセス方法も解説。

タイの首都バンコクと言えば、南国で1年中暑い国だけど…バンコク旅行でビーチで遊ぶイメージはあまりないですよね。

しかし、実はバンコクから少し足を延ばすだけで、青く素敵なビーチリゾートが楽しめるのをご存知ですか?今回はバンコクから簡単にアクセスできる「ラン島」についてまとめました。

ラン島は、タイのリゾート地として有名なパタヤから船でちょっと行ったところにある、素敵な離島です。ラン島の魅力や楽しみ方、おすすめのビーチなどを具体的に見ていきましょう。

ラン島ってどんなところ?

バンコクから東南に約150Km・車で約2時間半の距離に位置にあるラン島(Ko Lan)はタイ屈指のリゾート地パタヤからさらに7Km先の沖合に浮かぶ小さなビーチリゾート島です。

海水の透明度も高く波も穏やかで、まさにリゾートといった雰囲気!ビーチの数も多く、世界中の旅行者はもちろん、タイ人からも大人気のリゾート地なんですよ♪

ラン島おすすめのビーチ5選

ラン島は島丸ごとがビーチアイランド。遊べるビーチも沢山あります。その中でもおすすめのビーチを5ヶ所厳選して紹介します。

おすすめビーチ①ターヤイ・ビーチ(Ta Yai Beach)

知る人ぞ知る「ターヤイ・ビーチ」は、これぞ秘境のビーチといった雰囲気。ビーチの大きさは約50mと規模も小さく、またラン島の最北端にあるためアクセスも少々不便ですが、静かにのんびりと過ごしたい方には最高のロケーションとなっています!

周りを岩場に囲まれており、磯遊びやシュノーケリングも可能ですが、ケガをしないように足元には十分気を付けてくださいね。

近隣にはレストランもあれば、ビーチチェアのレンタルもあり、マリンスポーツも楽しめるので、秘境ながら滞在に困ることはないのでご安心ください♪

おすすめビーチ②トンラン・ビーチ(Thonglang Beach)

こちらの「トラヤン・ビーチ」も秘境感満載のビーチです。岩場が多いため、シュノーケリングを楽しみたい方にもうってつけ!①で紹介したターヤイ・ビーチよりも更にアクセスが悪く、陸路で行く場合は道なき道を進むことになるため、冒険好きにはたまらないスポットとなっています。とは言え、通常はフェリーでビーチにアクセスするので、冒険好きでない方でも問題ありませんよ♪

長く続くビーチは200mほどあり、結構広め!海の家やレストラン、水着・浮き輪を販売するお店もあるので手ぶらで行っても楽しめます。周辺環境が整っているため、不自由なく過ごせる上、人が少ないので「人混みが苦手」「ビーチでのんびりしたい」という方にもおすすめです。

おすすめビーチ③ターウェン・ビーチ(Ta Waen Beach)

ラン島といったらここ!というほど、人気&知名度とにもNo.1のビーチと言えば「ターウェン・ビーチ」です。何でも揃い、アクセスも簡単なので初心者にはとっても過ごしやすいビーチとなっています。

なかでもマリンスポーツの品揃えはピカイチ♪ジェットスキーやパラセールング、バナナボート、シーウォーカーなど…好みのマリンスポーツが楽しめるのがいいところ!

観光客も多く、華やかなビーチのわりに、海はきれいでとても人気があります。ただ、最近は人が多くなりすぎて、あまり落ち着けない…という意見が多いのも事実。それでも、初めてラン島を訪れるのであれば、一度は行っておきたいビーチです。

おすすめビーチ④ティエン・ビーチ(Tien Beach)

約600m続く大きなビーチが印象的な「ティエン・ビーチ」。人も少なく、快適に過ごせると日本人にも人気のビーチです。パタヤから到着する港であるナ―バン埠頭の対面に位置しているので、フェリーでサメー・ビーチまで行き、そこから徒歩移動か港からソンテウでアクセスします。

レストランやビーチチェアのレンタル料金も良心的な価格設定で好感度が高いビーチです。

おすすめビーチ➄サメー・ビーチ(Samae Beach)

ラン島で2番目に大きく発展しているビーチが「サメー・ビーチ」です。別名、サマエビーチとも呼ばれるこちらのビーチは近頃ターウェン・ビーチに続く人気振り♪長く続く白い砂浜と真っ青な海はまさに、私たちが想像する”南国のビーチ“そのもの!

隣のティエン・ビーチまで、徒歩10分程度でアクセスできるので2つのビーチを1日で楽しめるのも嬉しいポイント!2つの異なるビーチの魅力を心行くまでお楽しみください。

おすすめビーチ➅ヌアン・ビーチ(Nual Beach)

ラン島最南端のビーチである「ヌアン・ビーチ」。アクセスも非常に簡単で、ナ―バン埠頭からソンテウで15分程度で到着します。

砂浜も広くゆったりと過ごせるビーチでありながら、お店などの施設もしっかりと完備しています。団体客も少なく、ビーチチェアでお酒を飲みつつ、まったとり過ごしたい方にもおすすめです♪

マリンスポーツを楽しもう!

浜辺でのんびり…がビーチリゾートでの過ごし方の定番ですが、マリンスポーツもおすすめ!選べるアクティビティやお店の種類が最も豊富なのは、やはりターウェン・ビーチですが、他のビーチでも問題なく楽しめます♪

選べるアクティビティはシュノーケリングやシーウォーカー、パラセイリング、カヌー、水上バイクなど。各ビーチにてマリンスポーツの受付を実施しているお店があるので、事前に予約をしていなくても大丈夫です。

ラン島へは日帰りできる?

パタヤからであれば日帰りでも充分楽しめます!バンコクからでも日帰りは可能ですが、ちょっと慌ただしい感じがします。

バンコクからだと移動に時間がかかるので、ラン島滞在が2~3時間になってしまいます。せっかくの綺麗な海なので、できればパタヤもしくはラン島に宿泊をして、ゆっくりと過ごすことをおすすめします♪

ラン島へのアクセス方法

まずはバンコクからパタヤまで、バスやタクシー、ロットゥ―(乗り合いバス)で移動をします。どの方法でも所要時間は片道2時間半程度。

パタヤに到着したら、ラン島までフェリーで移動します。所要時間は30分程度。船酔いが心配な方は、予め酔い止めを飲んでおきましょう。

ビーチにあると便利な持ち物

ビーチリゾートを楽しむためにあると便利な持ち物を紹介します!

絶対持って行きたい持ち物はこれ!

せっかくラン島に行くのであれば、ビーチを満喫するためのアイテムは必須!水着や着替え、可能であれば浮き輪などの持参をおすすめします。

また日差しが強いタイでは日焼け対策グッズもお忘れなく。具体的には、日焼け止めや帽子、サングラス、UVパーカーがあると便利です。日焼け止めは現地でも購入できますが、やはり普段使っている商品の方が安心。特に肌が弱い人は必ず日本から肌に合った日焼け止めを持参しましょう。

より快適に過ごすためにあると便利な持ち物

バンコクから自力でアクセスする場合、寒さ対策の羽織は必須!外は暑いタイですが、バス内は冷房が効きすぎていて寒い…ということも。

また、ビーチではビーチバッグ、ラッシュガード、カメラや携帯の防水グッズがあると、より快適にお過ごしいただけますよ♪

ラン島で常夏気分を満喫!

パタヤのビーチより遥かに透明度の高いビーチが広がるラン島。バンコクからもアクセスが簡単で、ちょっと忙しいけど日帰りも可能です。

マリンスポーツも充実しており、バンコク市内とはまた違った楽しみ方ができるのもラン島のいいところ!カップル、友達、家族…誰と行っても楽しめるスポットなのでバンコク旅行の際にはぜひお立ち寄りください。

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