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バンコクおすすめグルメ10選!タイ本場で人気の絶品タイ料理はコレ★

海外旅行先で食べる、ご当地グルメは格別!日本でも大人気のタイ料理ですが、本場バンコクで味わうタイ料理は一味違う美味しさがあります。

今回は実際にタイを旅したスタッフがおすすめする、バンコクで味わえる人気のタイ料理を厳選!リーズナブルに楽しめて美味しい!尚且つ辛さが苦手な方でもチャレンジできる数々のタイ料理をご紹介します。

バンコクおすすめグルメ①プーパッポンカリー

数あるタイ料理の中でも、近年注目を浴びているのが、渡り蟹入りのシーフードカレー「プーパッポンカリー」です。

タイ語でプー(カニ)・パッ(炒める)・ポンカレー(カレー粉)を意味する料理で、ぶつ切りにしたカニをカレーソースで炒めた後、ココナッツミルク入りの溶き卵を加えて作ります。

ピリ辛のカレーとカニの風味が香るプーパッポンカリーは、辛さも控えめなので日本人観光客にも大人気!今ではタイの定番料理となった味は、バンコクにあるレストラン「ソンブーンシーフードレストラン」で誕生しました。

唐辛子のようにピリ辛な味が人気のプーパッポンカリーは、調味料のナムプリックパオが味の決め手。干しエビや玉ねぎ、にんにくなどを唐辛子で炒めて作る調味料で、ナムプリックパオの油を使って調理することで絶妙なピリ辛さを表現しています。

バンコクおすすめグルメ②カオマンガイ

タイ風チキンライスである「カオマンガイ」もバンコクを代表する人気タイ料理の一つ!

タイ語でカオ(ご飯)・マン(油)・ガイ(鶏肉)を意味する料理のカオマンガイは、中国料理の海南鶏飯がアレンジされて東南アジアの定番料理へと定着しました。バンコクを含むタイ国内の屋台やレストランなど、至るところで食べることができ、お値段もとってもリーズナブル。

ご飯の上に蒸し鶏が乗ったシンプルなタイ料理であるカオマンガイは、本場では甘辛いタレに付けて食べるのがポピュラー。タイ米のご飯には蒸し鶏の脂と汁がしみ込んでおり、辛さも程良く、日本人観光客の口にも合うと好評です。

バンコクおすすめグルメ③トムヤンクン

世界三大スープの一つである「トムヤンクン」。日本でも食べたことがある!という方も多いハズ!

タイ語でトム(煮る&ゆでる)・ヤム(混ぜる)・クン(エビ)を意味する料理で、エビやキノコなどの具材とナンプラーやレモングラスなどの香辛料を加えて煮込んで作ります。

一見どれも同じに見える、トムヤンクンですが、実は2種類の味付けがあることをご存知ですか?日本で目にするのは、ココナッツミルクが入ったクリーミーな「トムヤンクン・ナムコン」で、もう一つの味付けにトマトなどが入った酸味が強い「トムヤンクン・ナムサイ」があります。

辛い物が苦手な方は、タイ現地の料理店でトムヤンクン・ナムサイを頼むのがおすすめ!日本とは異なるタイ現地の味をお楽しみください。

バンコクおすすめグルメ④パッタイ

麺類が大好きな日本人観光客に人気を集めているタイ料理「パッタイ」。日本のレストランなどで食べると1食1000円程度するパッタイも、タイ現地であれば1食50THB~!日本円換算すると約170円程度。お財布に優しい価格で本場の味が楽しめます。

タイ風焼きそばと呼ばれるパッタイには、国名がタイに変わったのを機に当時の首相が「パッ(炒める)とタイ(タイ国)を掛け合わせて命名した」という秘話があります。

タイの定番料理であるパッタイは、各観光地のレストランや屋台などで手軽に味わえます。米が原料の麺センレックとエビやニンニク、玉ねぎなどの具材をナンプラーで炒めて、仕上げにピーナッツやパクチーを散らして完成!お好みでライムを絞ってどうぞ!

バンコクおすすめグルメ⑤ガパオ

バンコクに観光で訪れたら一度は食べたいタイ料理が「ガパオ」です。日本でよく聞くガパオタイスは和名で、タイ本場では別の料理名が付けられています。

ガパオとは、ホーリーバジルと呼ばれるハーブの一種。日本では手に入れにくい食材のため、日本のタイ料理店ではスイートバジルを代用して作られているのだとか。

ガパオ(ホーリーバジル)と鶏肉または豚肉、赤ピーマンなど、彩りのよい具材を混ぜ合わせて炒めた料理であるガパオは、材料によって料理名が異なります。例えば、豚肉入りのガパオライスは「パットガパオムーサップ」。鶏肉入りのガパオを「パットガパオガイ」と呼んでいます。

タイ本場ではガパオ料理のバリエーションが多く、具材や辛さもお店によって異なるのもポイント。観光時にさまざまな土地のガパオ店に立ち寄って、自分好みのガパオを見つけるグルメ旅行もおすすめです!

バンコクおすすめグルメ⑥グリーンカレー

緑色のルーが美しい「グリーンカレー」は、実はカレーではなくスープの一種!タイ現地では、グリーンカレーのことを「ゲーン・キャオワーン」と呼んでいます。

グリーンカレー作りで欠かせないのが、青唐辛子のプリッキーヌなど、数々の香辛料を組み合わせたグリーンペースト。ペーストに鶏肉やパプリカの具材を加え、ココナッツミルクやナンプラーなどで味付けををするのが本場流です。

緑色だし、ココナッツミルクが入っているし、なんだかまろやかそう!という理由で気軽に食べようとするのはNG!材料には世界一辛いと言われている生の青唐辛子を使用しているので、少々注意が必要です。辛い物が苦手な方は特にご注意ください!

バンコクおすすめグルメ⑦カオソーイ

パッタイと並んで、タイ定番の麺料理と言えば「カオソーイ」。タイ北部のチェンマイで名物となっている料理です。

日本ではカレーラーメンと呼ばれるカオソーイは、レッドカレーのペースとにココナッツミルクを加えたスープと小麦粉と卵からできた卵麺を絡めた料理です。具材は鶏肉や牛肉が一般的で、トッピングにも揚げた麺が乗せられます。

見た目は少々赤く、一見辛そうですが、実際はそこまで辛くないので日本人観光客にもおすすめ!お店で頼むとキャベツの浅漬けやエシャロットが付け合わせとして小皿で出てきます。

バンコクおすすめグルメ⑧タイスキ

一年を通して温暖な気候で知られるタイでは珍しい?「タイスキ」は、日本のすき焼きが名前の由来となった鍋料理の一種です。

タイスキは、中央に穴の開いた専用の鍋や中華鍋にスープと具材を入れ、煮立った具材を小皿に移して専用のタレに付けていただきます。具材は魚介や練り物などの定番素材から、変わり種として海苔巻きなどもあります!

使用されるスープは鳥ガラスープや薄味のトムヤンスープなので、辛さが苦手な方でも充分に楽しめますよ。辛さが足りない!という方は、お店備え付けのナンプラーや青唐辛子プリッキーヌで味を調整できますよ。

バンコクおすすめグルメ⑨ガイヤーン

タイのローカルなグルメを楽しみたい方におすすめのタイ料理が「ガイヤーン」です。

タイ語でガイ(鶏肉)・ヤーン(あぶり焼き)を意味し、鶏モモ肉を炭火でじっくりと焼いたタイ風ローストチキンと言うとイメージが沸きやすいかと思います。タイ東北部イサーン地方の郷土料理で、現在はタイ全土の屋台などで気軽にいただけます。

ナンプラーやガーリックなどの香辛料を加えた甘辛タレに漬け込んだ鶏肉はとってもジューシーで、とにかく絶品!屋台では、ガイヤーンともち米がセットになって提供されています。日本で言う、軽めの丼ぶり感覚。空腹時の腹ごしらえにもどうぞ!

バンコクおすすめグルメ⑩ソムタムタイ

先ほど紹介したガイヤーンと同様、イサーン地方の郷土料理であった「ソムタムタイ」。現在はタイ全土でいただけるようになったソムタムタイは、青パパイヤを使用したサラダです。

タイ語で、ソム(酸っぱい)・タム(つく)の名の通り、専用の容器に具材を入れ、棒でつつく形で作るソムタムタイは、青パパイヤやインゲンに唐辛子やナンプラー、ガーリックを加えて味付けをします。

イサーン地方では発酵させた小さなカニを使用しますが、タイでは干しエビを入れるのが一般的。パパイヤの甘味に香辛料の辛さや酸味、しょっぱさが加わり、タイ料理の基本となる4つの味覚が一度に堪能できるタイ料理となっています

屋台やレストランで本場のタイ料理を楽しもう!

物価が安く、街の至るところに屋台やレストランが並んでいるタイの首都バンコク。この記事では、日本人観光客の方にもぜひ味わっていただきたい、本場のタイ料理をご紹介しました!

日本では食べることができない、タイ現地の食材を使用したグルメをはじめ、日本人好みの味付けのタイ料理など、バンコクではさまざまなタイ料理がいただけることが分かりましたね。

現地の食を楽しむのも旅の醍醐味!バンコク旅行の際には、お腹いっぱいタイ料理を堪能していただければと思います。

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