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タイ・バンコクのおすすめ観光地18選!定番から穴場まで絶対行きたいスポットを一挙公開!

タイの首都バンコクは日本からの直行便も多く、毎年数多くの人が訪れる大人気の旅行先です。一度行くとその魅力にハマり、リピーターになるという人が続出中!数ある魅力的な観光スポットのなかでもここだけは外せない!というバンコクおすすめの観光スポットを厳選して18カ所ご紹介します。

寺院や遺跡、マーケット、クルーズなど…ジャンルを絞らず幅広くご紹介していくので、自分の好みのスポットを見つけて観光計画の参考にしてください。

バンコク旅行の魅力とは?

バンコク旅行の魅力は気軽にアクセスできるエリア内で、近代化した都市の様子や歴史・文化について学ぶことができるほか、活気溢れるマーケットでの買い物、ローカルグルメ、マッサージなど、幅広く楽しめるところにあります。

「マイペンライ(大丈夫)」の精神を持つ穏やかな国民性で海外からの旅行者に寛容的なのも人気の理由でしょう。微笑みの国としてもよく知られていますよね。

物価が安いため、一流ホテルや高級レストランなども日本よりもお安く利用できるのも嬉しいポイント!魅力いっぱいのバンコクで観光、グルメ、ショッピングなどを思う存分満喫しましょう。

1.ワット・ポー

ワット・ポー(ねはん寺)」は全長46m・高さ15mの巨大な涅槃仏があることで有名な王宮寺院です。ワット・プラケオ、ワット・アルンと合わせてバンコク三大寺院と言われています。

黄金に輝く涅槃像の大きさにも圧倒されますが、仏像の足の裏にある仏教の世界観を現した108の図も必見!螺鈿(らでん)細工の美しさや仏教の世界観に引き込まれます。

ワット・ポーは、医学の府・タイマッサージの総本山としても知られており、敷地内ではタイ古式マッサージを受けることもできます。30分260THB~受施術可能なので観光の合間に本場のタイ古式マッサージを体験してはいかがでしょうか。

英名 Wat Pho
住所 2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok
営業時間 08:30~18:30
(マッサージは08:00〜17:00)
入場料 100THB
※120cm以下の子供は無料

2.ワット・アルン

チャオプラヤー川沿いで外せない観光スポットのひとつが「ワット・アルン(暁の寺)」です。三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院としてもよく知られています。

仏塔の表面は陶器片を集めて飾られたモザイクで装飾されており、日の光が反射して仏塔が輝いて見える様子は必見!夕暮れ時には白い仏塔が暁色に染まり、幻想的な姿で多くの人を魅了します。

ワット・アルンはワット・ポーや王宮のあるエリアの対岸にあり、水上バスや渡し船でアクセス可能です。近くで美しいレリーフなどを見学するだけでなく、リバークルーズで川から全景を眺めるのもおすすめです♪

英名 Wat Arun
住所 34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok
営業時間 7:30〜17:30
入場料 50THB

3.ワット・プラケオ

バンコクの旅行誌などで必ず紹介されている「ワット・プラケオ」はタイを代表する観光スポットです。寺院の中にはエメラルドブッダが祀られており、「エメラルド寺院」という通称でも知られています。

ワット・プラケオは1782年にチャクリ王朝の護国寺として建てられ、現在に至るまでタイで最も美しく煌びやかな寺院として地元民だけでなく多くの観光客を魅了し続けています。

ワット・プラケオの隣には、王室の重要な祭典などにも使われている「王宮」があります。王宮は国内に数ある宮殿のなかでも最も権威のある場所であり、美しい建築が目白押しのワット・プラケオの中でも特に見逃せないスポットとなっています。

英名 Wat Phra Kaeo
住所 Phra Nakhon Bangkok
営業時間 08:30〜16:30
(チケットは15:30まで)
入場料 500B

4.カオサン通り

世界中から多くの旅行者が訪れるバンコクのなかでも”バッグパッカーの聖地“として知られるのが「カオサン通り」です。西洋人をはじめとした多くの旅行客が行き交う賑やかな通りには、安い宿泊施設やレストラン旅行代理店などがたくさんあります。

近年は若者に人気のパブやクラブおしゃれなホテルなども増えてきておりバッグパッカー以外の観光客や地元の若者なども多く訪れる注目のエリアに。

夜もカラフルなネオンで照らされ、遅くまで賑やかです。高級デパートやホテルが立ち並ぶバンコクの中心地とはまた違った混沌としたタイらしさを感じることができますよ。

英名 Khao San Road
住所 Khaosan Road, Pra Nakorn, Bangkok

5.ジム・トンプソンの家

「ジム・トンプソン」はタイシルクの最高級ブランドとして世界的に有名です。タイ土産でもらったことがあるという方もいるのではないでしょうか。

そんなタイシルクを代表するブランドの創始者ジム・トンプソンの生前の住居は現在博物館となっており、見学可能です。家の中の見学はガイドツアーに参加する必要があります。約30分間の日本語ガイドツアーに参加してゆっくりとお楽しみください。

タイシルクだけでなく、タイの伝統的な建築や古美術のコレクション、美しい庭園などを見学していくと当時の華やかな暮らしぶりが想像できます。敷地内にはお店、レストラン、カフェも併設されており美味しい食事が楽しめると評判です。

英名 Jim Thompson’s House
住所 6 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Rd., Bangkok
営業時間 09:00〜18:00
入場料 大人200THB, 22歳以下100THB,
10歳以下は無料

6.ウィマンメーク宮殿

たくさんの宮殿や寺院が密集しているバンコク北西部のドゥシット地区にある「ウィマンメーク宮殿」は1902年に当時の王の別荘として建てられた宮殿です。全てチーク材を使って建てられた建物としては世界最大級で、その大きさと美しさに魅了されます。

宮殿内には世界各地から集められた家具や調度品などが数多く展示されています。現在(2019年4月)は改装中で中に入場することはできませんが、建物の外観だけでも見ておきたいところです。

残念ながらまだ改装終了予定は未定となっていますが、中を見学したい場合は最新情報をチェックしてみてくださいね。

英名 Vimanmek Mansion Palace
住所 Dusit, Phra Nakhon, Bangkok 10200
営業時間 9:30〜16:00(チケットは15:15まで) 
入場料 150THB
※王宮入場券を持っている場合は不要
定休日 毎週月曜日
1/1、4/13-15、10/23、12/10&31

7.ワット・パクナム

近年SNSを中心にフォトジェニックと話題になり、一気に知名度が上がった「ワット・パクナム」。タイ国内には煌びやかな寺院が数多く存在しますが、ワット・パクナムの幻想的な天井絵画は別格です。

高さ約80mの仏塔の5階に行くと、エメラルド色をしたガラスの仏塔と宇宙を彷彿とさせる神秘的な天井絵画が目の前に。訪れた人々は天井をしばらく見上げてその美しさに魅了されたり、写真撮影をしたりして思い思いの時間を過ごしています。

参拝にきている人もいるので邪魔にならないようにしましょう。他のフロアはセレモニーホールや博物館、メモリアルホールなどになっているのでそちらもぜひ見学してみてくださいね。

英名 Wat Paknam
住所
Khwaeng Pak Khlong Phasi Charoen, Khet Phasi Charoen
営業時間 08:00〜18:30
入場料 無料

8.タラートナット・ロットファイ・ラチャダー

バンコク旅行の際は日中にもショッピングを楽しめますが、ぜひ訪れてほしいのが「ナイトマーケット」です。バンコクにいくつかあるナイトマーケットのなかでも「タラートナット・ロットファイ・ラチャダー」はカラフルなテントが並ぶ様子がフォトジェニックと話題に。

広い敷地内は「マーケット」「倉庫街」「ロット アンティーク」にセクション分けされており、日常雑貨からお土産、世界中から集まった珍しい骨董品などあらゆるものが販売されています。

観光客におすすめなのはマーケットゾーンです。服やおもちゃ、雑貨などを販売するお店が2000軒以上並び、値段もリーズナブル♪頻繁にセールも開催されています。軽食を提供するお店もたくさんあるので夜ご飯をマーケット内で楽しむのもおすすめです。

英名 Train Night Market Ratchada
住所 Ratchadaphisek Rd. Dindaeng 
電話番号 +66 (0)92 713 5599
営業時間 月~日、17:00~24:00
最寄駅 MRT: National Cultural Centre

9.ピンクガネーシャ

ピンクガネーシャ」の名で一躍有名になった「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」は、バンコクから車で1時間半ほどのところにある穴場スポットです。近年はSNSなどで注目されるようになり、日本人観光客も増えてきています。

名物は何と言っても巨大なピンクのガネーシャ像。ガネーシャ像の周りには曜日ごとに色分けされた7つのネズミの像が設置されています。自分の誕生日の曜日と同じ色のネズミにお願い事を祈願すると、ネズミが代理でガネーシャに願い事を伝えてくれるんだとか。

お願い事をする際は、ネズミの片耳に直接願い事を囁きますが、その間もう片方の耳を手で抑えることを忘れないようにしましょう。祈願成就までのスピードがとても早いことで有名なので急いで叶えたいことがある方は必訪です!

英名 Wat Saman Rattanaram
住所 Moo 2, Tambom Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao
営業時間 08:00〜17:00
入場料 無料

10.チャオプラヤー川ディナークルーズ

バンコクの夜は、ナイトマーケット、ルーフトップバー、ニューハーフショーなど様々な楽しみ方ができますが「チャオプラヤー川ディナークルーズ」も要チェックです。

チャオプラヤー川ではいくつかの会社がディナークルーズを提供しており、大型船の中で夜景を眺めながら食事をしたり、伝統舞踊や音楽を鑑賞したりして優雅な時間を過ごすことができます。

チャオプラヤー川で開催されているほとんどのディナークルーズはドレスコードが「スマートカジュアル」に設定されています。普段より少しおしゃれをして家族や友人、恋人と忘れられない素敵なディナーをお楽しみください。

チャオプラヤー川でのディナークルーズをご希望の方にはこちらから予約をどうぞ!

11.アジアティーク・ザ・リバーフロント

チャオプラヤー川沿いにあるナイトマーケットアジアティーク・ザ・リバー・フロント」は、他のナイトマーケットとは違ったおしゃれな雰囲気が魅力の新名所です。約1500の店舗とレストラン約40店が入っています。

広大な敷地内には、洋服、アクセサリー、雑貨、食品などが販売されており、お土産探しだけでなくタイで流行しているファッションを知る場としても人気があり、面白いと評判です。

ショッピングや食事に加えて、ムエタイ観戦カリプソでのニューハーフショーを楽しむこともできます。観覧車やメリーゴーランドなどもあるのでちょっとした遊園地気分もぜひお楽しみください。

カリプソキャバレーは非常に人気があるため予約が必須!こちらから事前予約をしておけば、当日の入場がスムーズに♪

英名 ASIATIQUE THE RIVERFRONT
住所 2194 Charoenkrung Road, Wat Prayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok
営業時間 17:00〜24:00
備考 BTSサパーンタクシン駅船着場より
シャトルボートあり

12.ルーフトップバー

年間を通して温暖なバンコクでは多くの高級ホテルの屋上にルーフトップバーがあります。夜風を感じながら、大都市バンコクの煌びやかな夜景にお酒…と贅沢な時間を過ごしませんか?

次々にルーフトップバーがオープンしているので、定番から穴場まで選択肢が豊富にありますが、ここでは高さ247メm”世界で最も空に近いオープンエアレストラン”と言われている「SIROCCO(シロッコ)」をご紹介します!

ルブアホテルの最上階52階にあるシロッコでは、地中海・欧州の料理やアジア料理を楽しむことができます。シロッコを語る上で絶対に外せないのがレストランの先端にある「SKY BAR」です。遮るものが何もないおしゃれなバーでカクテル片手にパノラマの絶景をお楽しみください。

英名 SIROCCO
住所 State Tower 63th Floor, 1055, Silom Rd., Bangrak, Bangkok
営業時間 18:00〜1:00(料理のL/Oは11:30)
電話番号 02-624-9555

13.バイヨークスカイタワー

「バイヨークスカイタワー」は、バンコクで最も高い建物のひとつで、急速に発展してきた大都市の様子を一望できるビュースポットです。高さ250mのところにある展望デッキは一周回転するため、360度のパノラマを楽しむことができます

日中には高層ビルがそびえ立つ中で煌びやかに輝く寺院などが印象的なバンコクならではの景色を、夜には眠らない街とも言われるバンコクの美しい夜景が見られるのでどちらの時間帯もおすすめです。

入場チケットは、日中にはフルーツビュッフェ、17時以降には83階にあるバーのワンドリンクが含まれています。街並みを一望しながらトロピカルフルーツを楽しんだり、夜景を眺めながらお酒を楽しだりして素敵な時間をお過ごしください。

英名 Baiyokesky Tower
住所 Ratchaprarob Soi 3, Pratunam, Bangkok
営業時間 10:00〜22:30
入場料 日中300THB、17時以降400THB
最寄駅 エアポートリンク「ラチャプラロップ駅」

14.アユタヤ遺跡

アユタヤ1351年から417年もの間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であった街です。多くの建物はビルマ軍の攻撃によって破壊されてしまいましたが、現在残っている遺跡群だけでも当時の繁栄の様子が伺えます。

仏塔や涅槃像、歴代王の美しい離宮など見どころがたくさんありますが、なかでも旅行誌などでよく紹介されているのが「ワット・マハータート」です。敷地内にある菩薩樹の根に覆われた仏頭は絶対に見ておきたいところ。

象の背中に乗って遺跡を散策するエレファントライドも定番です。夜には遺跡内のいくつかの建物がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な姿で訪れる人々を魅了します。

アユタヤ遺跡を満喫できるおすすめツアーはこちらからご確認ください!

15.線路市場メークロン

メークロン市場」では線路上にマーケットが広がり、電車が商品すれすれのところを通る珍しい光景が見られます。目の前を電車が通過していく迫力ある光景はもちろん、お店の人が慣れた手つきで一気にテントを畳む様子も必見!

電車が通るのは1日に8回だけなので、事前にどの時間の電車を見るのかをよく考えて計画を立てる必要があります。メークロン市場まで自分でアクセスする場合は電車やボートを乗り継いで行くか、乗り合いバンやタクシーを利用して行くことになります。

便利で快適に移動できるのはやはりオプショナルツアーに参加することです。半日でバンコク近郊の観光名所メークロン市場と水上マーケットを効率よく観光できますよ。

英名 Maeklong Railway Market
住所 Maeklong, Samut Songkram
備考 列車は1日8本

16.水上マーケット

水の都として知られるタイの首都バンコクでは、水上マーケットも定番の観光スポットです。バンコクやその近郊に水上マーケットがいくつかありますが、観光客がツアーなどでよく訪れるのが「アンパワー水上マーケット」です。

伝統家屋や長屋が残っており、昔ながらの水上生活の様子も垣間見ることができます。マーケットが開かれる金〜日曜日には全長約500mの運河の両岸にタイ料理や伝統スイーツのお店、ドリンク屋台、お土産屋まで様々なお店が並び賑やかに。

夕方からは小船に乗って、ホタル鑑賞を楽しむのもおすすめです。アンパワー水上マーケットまではバンコク市内から車で約1時間半かかるので、路線バスでリーズナブルにアクセスするか送迎やガイドのついた便利なオプショナルツアーに参加してアクセスするのがおすすめです♪

英名 Amphawa Floating Market
住所 Amphawa, Samut Songkram
営業時間 金〜日 15:00〜21:00
電話番号 アンパワー町役場
034-751-359 (タイ語・英語のみ)

17.カンチャナブリー

バンコクから西へ約110kmのところに位置する「カンチャナブリー」は、川、滝、湖など自然に恵まれており、いくつもの国立公園がある風光明媚な街です。

連休には地元民が避暑地を求めてやってきたり、自然に囲まれたヒンダート温泉で癒されたりして過ごしています。観光客には象の背中に乗ってジャングルを散策するエレファント・ライディングが人気です。

カンチャナブリーは映画「戦場に架ける橋」の舞台になったクウェー川鉄橋があることでも知られています。周辺の施設もあわせて見学することで戦争の悲惨さを学び平和の大切さを改めて実感できる場所です。

18.ウィークエンドマーケット

バンコクには水上マーケットやナイトマーケットなど魅力的なマーケットがたくさんありますが、なかでも有名なのが「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」です。バンコク最大の市場であり、約10万㎡の敷地内には8つのゾーンに約8000軒のお店が並んでいます。

売られているものは衣類、インテリア、骨董品など様々。観光名所ということもあり、お土産を販売しているお店もとてもたくさんあります。値段は表示されているところもありますが、交渉制のお店も多いので店員さんとの交流も楽しみつつお気に入りの商品を見つけましょう!

飲食のゾーンもあり、タイのローカルグルメを楽しむこともできます。時間によってはかなり混雑し、マーケット内は蒸し暑くなるので熱中症には十分ご注意ください。時々トロピカルフルーツのフレッシュジュースやアイスを食べて休みましょう。

英名 Chatuchak Weekend Market
アクセス BTSモーチット駅1番出口
地下鉄チャトゥチャック駅徒歩約5分
営業時間 毎週土・日 9:00~18:00
※営業時間は店舗によって異なる。

バンコク観光を楽しもう!

バンコクで絶対に見ておきたい観光名所を一挙にご紹介してきましたが、いかがでしたか?見どころいっぱいのバンコクでは、観光・食事・買い物などどれをとってもエキサイティングで忘れられない体験が待っています。事前によく計画を立てて充実した時間を過ごしましょう。

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