バンコク出発前ハウツー

旅行初心者必読!タイ・バンコク旅行で必要な持ち物&必需品をチェック!

タイ旅行に行く予定がある方、またこれからタイに行きたいと思っている方は必見です!日本人観光客にも人気を集めるタイの首都バンコクは、歴史ある遺産やフォトジェニックでおしゃれなスポットなど、見どころ満載!

今回この記事では、タイ旅行に行く前に日本で用意しておきたい持ち物や事前準備について紹介します。

また、首都バンコクだけでなく、タイ各地で快適に過ごすワンポイントアドバイスもお届け♪タイ以外の海外旅行でも役立つ情報をぎゅっと凝縮しました。

タイ・バンコク旅行の持ち物:必需品編

タイ・バンコク旅行前に用意しておきたい持ち物。まずは必ず準備すべき必需品についてご紹介します。

①パスポート

海外旅行に訪れる際、日本や旅行先の空港での出入国に必須な持ち物であるパスポート。タイへ入国する際には、有効期限が6ヶ月以上あるパスポートが必要になります。

必ずタイ旅行出国前にパスポートの有効期限を確認し、有効期限が半年以内だった場合は近隣のパスポートセンターで更新を済ませておきましょう。パスポート更新には約1週間~20日かかるので、早めに確認をすることをおすすめします。

またタイ旅行時にパスポートの原本を持ち歩くのは、紛失や盗難のリスクを考えると危険な行為!しかし、タイでは両替所やレンタサイクルなど旅行中にもパスポートの提示を求められることがあるので、旅行中は原本ではなくパスポートのコピーを持ち歩くように心掛けてください。

日本では割とどこにでも設置されているコピー機ですが、タイ国内にはほぼ設置されていません。タイ渡航前に必ず日本でパスポートのコピーを取っておくようにしましょう

②航空券(e-チケットの控え)

タイ旅行前に必ず必要となるのが、飛行機の航空券です。現在はインターネットで事前に予約をするスタイルが一般的になっていますが、その際には空港で搭乗券と引き換えられるe-チケットの控えがPDFでメールに添付されているはずです。

日本やタイの空港で搭乗する前には、空港の専用カウンターやチェックインの専用機械でe-チケットの控えに記載されているQRコードや番号を用いて航空券を発行します。

さらにタイへの入国審査時にはビザ発行の関係上e-チケットの控えの提示を求められる場合もあるので、片道だけでなく往復の航空券またはe-チケットの控えがあると安心です。

タイ旅行前には航空券の発行時などに手間取らないためにも、事前にe-チケットの控えをプリントアウトして持ち歩けるようにしておくと便利です。もしもプリントアウトが面倒という場合は、お手持ちのスマホにPDFをオフラインでも見れるように保存しておけばネット環境がなくても提示できるので安心です。

③ビザ(30日以上の滞在の場合)

海外旅行時には、国や滞在日数によってビザの申請が必要になる場合があります。しかし、タイ入国後30日以内の滞在であれば観光ビザを発行する必要はありません

もしも30日以上タイに滞在をするという場合は、出国前に日本のタイ王国大使館または領事館でビザ取得を行っておきましょう。

④現金

首都バンコクをはじめタイの観光地では屋台やお土産屋さんが軒を連ねていますが、タイのローカルな場所や小さな出店などでは現金でしか支払いできない場合が多々あります

タイ旅行時には、日本を出国する前にあらかじめ1~3万円程度の現金を用意しておきましょう。タイ国内ではタイバーツが使用されており、両替はタイ国内で行う方がレートが良くおすすめです。

⑤クレジットカード

現地のお店で現金と併用する支払い方法として、海外旅行時では必需品となったクレジットカード。日本では便利に使用できるクレジットカードですが、タイ旅行前にはお手持ちのクレジットカードが海外旅行向けであるかどうかを確認しておく必要があります。

タイ現地で病院を受診する時に高額な医療費が請求される場合があるため、タイ旅行の際には海外旅行時の傷害保険が自動付帯するクレジットカードを持って行くのがおすすめです。

また、タイ現地のATMでキャッシングできるサービスが付いたクレジットカードであれば、現地で現金がなくなった際に利用できるので安心ですね。

⑥海外旅行保険の書類

タイなどの海外旅行先で病院を受診した際に高額な医療費を請求されることを避けるため、個人で海外旅行保険に加入するという方も多いでしょう。

タイ現地の病院を受診する場合に提示を求められることもあるので、旅行前には加入した海外旅行保険の書類をコピーして持参しておくと安心です。

タイ・バンコク旅行の持ち物:あると便利なもの編

次にタイ・バンコク旅行に持って行くと、便利なアイテムを紹介します。必須ではありませんが、あるとより快適に過ごせるので、必要に応じて持って行きましょう。

①モバイルバッテリー

海外旅行時では必需品となったスマホ。各観光地への記念撮影はもちろん、首都バンコクをはじめタイ全土へのアクセスマップを表示して使用するという方も多いはず。

バンコクなどの首都圏では携帯ショップやお店があるので心配いりませんが、タイのローカルな観光地でスマホが電池切れをしたら大変!事前に日本でスマホのモバイルバッテリーを用意しておくと万が一の時に役立ちます。

②Wi-Fiルーター

スマホのモバイルバッテリーと共に持っておくと安心なのが、Wi-Fiルーターです。タイでは首都バンコクや観光地にフリーのWi-Fiスポットもありますが、通信速度や通信範囲を考えるとどこでも快適にインターネットが使えるとは限りません

タイ旅行で快適にネットを利用したいのであれば、日本で海外旅行向けのWi-Fiルーターをレンタルしておくと便利です。ルーターは複数人でも使用可能なので、グループ旅行の際には1台用意しておくと良いですね。

③変換プラグ&変圧器

事前に日本で用意した電化製品をタイで使用する場合、持ち物の電圧をチェックしなければなりません。タイの電圧は日本とは異なる220V。コンセントの形状は日本と同じAタイプの他にタイではB3・Cタイプが使用されています。

スマホやデジタルカメラなど世界で流通している製品は海外で使用できるように対応をしていますが、中には日本でしか使用できない電化製品もあるのでご注意ください。

詳しくはこちらの記事もご参照ください。

④ティッシュ&ウェットティッシュ

タイ旅行時はレストランだけでなく出店している屋台で食事を取る機会が増えるはず。日本のようにおしぼりを出してくれるお店は少ないため、ウェットティッシュを持っておくと清潔に食事が楽しめますよ。

また、首都バンコクなどのホテルやショッピングセンターでは心配ありませんが、タイ国内のトイレにはトイレットペーパーが備え付けられていないトイレもあります。ウェットティッシュだけでなくポケットティッシュも持ち歩くようにしておけば、もしもの場合でも対応できるので便利ですよ。

⑤ガイドブック

タイ旅行時には事前に日本で購入したガイドブックがあると便利です。ガイドブックには各観光地の住所やアクセス方法も詳しく記載されているので移動の際に役立ちます!また、近隣のおすすめレストランや観光情報も教えてくれるのも嬉しいポイントです。

巻末にはタイのマップが付属しているタイプも多く、最近では持ち歩きに便利なコンパクトタイプのガイドブックもあります。初めてタイ旅行に行く方はお守り感覚で1冊持っておくと安心ですよ♪

⑥カメラ

近年、タイではバンコクを中心に「インスタ映えスポット」が急増しています!最近ではスマホでもカメラ機能が充実していますが、より美しく繊細な写真を残したいのであれば、別のカメラを持っておくと良いですね!

バッグに入れておくと出し入れに手間が掛かるので、カメラ用のネックストラップや専用ポーチに入れて持ち歩くのがおすすめ。シャッターチャンスを逃すことなく、素敵な写真をたくさん撮ってくださいね♪

⑦雨具(カッパ&折り畳み傘)

タイは年間を通して30℃前後の気温を記録する熱帯地域。温暖な気候のタイには暑季、雨季、乾季と3つの季節があり、雨季(6~10月)に入るとスコールが頻発することも…。

気候の変動が起こるタイでは、急なスコールに対応できるように携帯用の雨具があると安心です。また、日差しの強いタイでは日焼けのリスクが高いため、UV加工された晴雨兼用の傘があるとさらに便利ですよ。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

⑧サンダル

スコール時は地面・足元共にびちゃびちゃに濡れてしまうのでサンダルの着用は必須!日本でも事前に用意できますが、タイ国内でも可愛くて安いサンダルがたくさんあるので現地で購入するっといった手段もあります。

また、バンコクだけでなく、サメット島やラン島などタイの離島へ行く予定がある方もビーチサンダルがあるとより快適に過ごすことができますよ。

⑨薄手の羽織(カーディガン&ストール)

1年中温暖な気候なのに羽織?と思うかもしれませんが、タイの公共の交通機関やショッピングモールなどではしっかりと冷房が効いており、肌寒く感じてしまうこともあります。

また、タイの寺院は神聖な場所であるため、肌を露出した服装では入れません。ストールやカーディガンは日中の日焼け対策や防寒対策、露出対策などさまざまなシーンで役立つ万能アイテム!男性も薄手のパーカーなどを持っておくと安心です。

⑩南京錠

治安の良い日本に住む観光客が被害に遭いやすいのが、海外での盗難被害。タイでも人通りが多い場所ではスリの危険性が高いので、鞄に南京錠を付けて防犯対策をしておくのがベストです。

旅行時には少し面倒に感じるかもしれませんが、快適にタイ旅行を過ごすためにちょっと手間をかけるだけで盗難被害のリスクを回避できますよ。

詳しくはこちらの記事もご参照ください。

⑪常備薬(整腸剤・酔い止め・鎮痛剤など)

普段は健康という方でも、海外旅行時には気候や周辺環境、食べ物などの違いで薬が必要になることも。バンコクをはじめタイの薬局でも薬は買えますが、日本の薬事法と異なる点が多く、現地の薬の使用には注意が必要に!

そのため風邪薬や胃腸薬、酔い止めや鎮痛剤などの使用頻度が高いと思われる薬は、日本で事前に準備をしておくと安心。ピルケースや小分けできる袋などにまとめておけば、持ち歩きにも便利です。

タイ・バンコク旅行の持ち物:女性編

近年ではお洒落な観光スポットやカフェが増えたことで、女子旅でも益々人気になったタイ。ここでは、事前に準備したい女性ならではの持ち物についてご紹介します。

①化粧品

タイ旅行ではスキンケア用品からメイク用品など、日本で使い慣れている化粧品を持って行きましょう!

エステやマッサージなどがリーズナブルに楽しめる美容大国タイですが、オーガニックコスメを除いて市販されている化粧品の成分は日本人の肌に合わない可能性があります。特に肌が弱い人だと、スキンケアをするつもりが、余計に肌が荒れてしまうこともあるので、注意が必要です。

②日焼け止めクリーム

紫外線が強いバンコクでは、日焼け止めクリームを用意しておくと日焼けや肌荒れなどのトラブル対策にも有効です。

日焼け止めもタイでも購入できますが、普段使い慣れている日本製の商品の方が安心して利用できるためおすすめです!

③サングラス

暑季に入ると日中の平均気温が40℃超える日もあるタイ。もちろん日差しも強いため、サングラスを準備しておくと良いでしょう。

紫外線を目に浴びるとメラニン色素が増えて日焼けの原因になるだけでなく、眼精疲労の原因になることも!日中に観光を楽しむ際はサングラスを着用して、より快適な時間を過ごしましょう。

④虫よけスプレー

近年都市化が進んだとは言え、まだまだ自然豊かな場所が多く残るタイ。アユタヤ遺跡メークロン市場など、郊外の旅行をする際には虫よけスプレーを用意しておきましょう。

虫刺されの予防だけでなく、虫を介したウィルス感染の恐れを防ぐ役割もあるので、観光中もこまめな使用を心掛けましょう。

⑤きれいめのワンピース

1年中温暖な気候のタイでは、1枚でさらっと着られるワンピースがおすすめです。

また、タイ国内の一部レストランや施設では服装制限があるので、フォーマルにも使用できるデザインや素材のものが1枚着あると便利ですよ。

タイ旅行前に必要な持ち物を事前にチェックしよう!

タイ旅行の際に必要になる持ち物をはじめ、あると便利な持ち物についてまとめてご紹介しました!タイ旅行で必要な持ち物の事前チェックを行っておけば、いざという時にも対応できるので安心ですね。

タイ旅行で素敵な思い出を残せるように、快適に過ごすためにも今回紹介した持ち物や情報をぜひご活用ください!

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