バンコク出発前ハウツー

バンコクと日本の時差は?飛行時間や機内で快適に過ごすコツも紹介!

バンコクは、毎年たくさんの日本人が訪れる人気の観光地です。そんなバンコクを旅行するときに気になるのが「日本との時差」や「飛行時間」など、時間に関することではないでしょうか?特に初めてバンコクを旅行する人にとって、時間に関する情報は非常に重要です。

そこで今回は、バンコク旅行の際に知っておきたい時差・時間にまつわる基礎知識をまとめました。また、フライト中に機内で快適に過ごすコツも併せて紹介するので、参考にしてくださいね。

バンコクと日本の時差は?

バンコクと日本の時差は2時間。つまり、日本時間よりバンコク時間は2時間遅れています。

例えば、日本が14時30分だと、バンコクは12時30分。日付も変わらないので、時差の計算はとっても簡単ですね!

2時間なら時差ボケの心配もほとんどなく、安心。時差の観点から見ても、バンコクは日本人にとって旅行しやすい国だと言えるでしょう。

バンコクにサマータイムはあるの?

タイではサマータイム(夏時間)を実施していません。なので、日本との時差は年間を通して2時間です。

ちなみにタイの周辺国でもサマータイムを実施している国はないので、経由便に乗ってもサマータイムで慌てる必要はありません。

乗継国と周辺国との時差に注意!

日本からバンコクへは直行便もありますが、チケット代は少し高くなります。その点、LCCを利用した経由便はチケット代が格段に安くなるので、利用を検討する人も多いのでは?

主な経由地には、中国(北京・上海)、香港、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシアなどの周辺国があります。

経由便の乗り継ぎの際に気を付けたいのが時差です。特に日本ともバンコクとも時差の違う国には要注意!

日本と時差のない国は韓国のみ。バンコクと時差のない国はベトナムとインドネシア(ジャカルタ)です。いずれにせよ、経由地での出発時間は、現地時刻で表示されています。経由地に着いたら、必ず現地時刻を確認して、時計を合わせましょう。トランジット時間が長く、経由地で時間を潰す必要がある方はくれぐれも出発時間を間違えないようにしてくださいね!

バンコクと日本間の飛行時間は?

バンコク旅行の第一歩はまず飛行機から!バンコクまでどれくらいかかるのか、飛行時間も気になるところですよね。

東京(成田・羽田)からバンコクへの飛行時間は、直行便で約7時間、大阪からは約6.5時間、福岡からは約6時間です。復路の飛行時間は1時間程度短くなります。

到着時刻は現地時間なので、往路の正確な飛行時間を知りたいときは、到着時刻から出発時刻を引いて、時差分の2時間を足しましょう。復路は2時間を引けば分かります。

バンコクの国際空港は、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つがありますが、日本からの飛行時間はほとんど変わりません。

バンコクへの直行便はどこから出発しているの?

日本からバンコクへの直行便は数多くありますが、地方に住んでいる場合は、できるだけ最寄りの空港から行けるのがベストですよね。

バンコクへの直行便がある都市は、札幌(新千歳空港)、東京(成田・羽田空港)、名古屋(中部国際空港)、大阪(関西国際空港)、福岡、那覇の6都市7空港です。

バンコクへの定期直行便は、大手航空会社3社(ANA/JAL/タイ国際航空)とLCC3社(タイ・エアアジアX/スクート/ピーチ)が運航しています。

この中でタイ・エアアジアXとスクートのみ、ドンムアン空港発着。それ以外は全てスワンナプーム国際空港発着となります。ご自身のスケジュールに合わせて、一番都合の良いフライトを選びましょう!

機内で快適に過ごすポイント

日本からバンコク間の飛行時間は6〜7時間ですが、思っている以上に長く感じるはず。

特にLCCは設備やサービスが劣るので、余計に退屈だったり、不便さを感じるかもしれません。

そこで、機内を快適に過ごすためのポイントを紹介するので、素敵な空の旅になるように工夫してくださいね!

冷え・乾燥対策グッズは必須!

機内は空調が効きすぎていることもあるので、冷え対策にサラッと羽織れるような上着は必須。UVカット機能が付いているものであれば、現地観光時の紫外線対策にも役立ちます!

また、乾燥対策にマスクを持参すると便利ですよ。女性はスプレータイプの化粧水があると、お肌にいいかも!

ペットボトル飲料を購入しておこう

一般の航空会社は機内サービスでドリンクの提供がありますが、LCCはドリンクが有料です。なので、LCCを利用する場合は、ペットボトル飲料の持ち込みは必須!

ただし、テロ対策の観点からも保安検査場を通過する前に購入したペットボトル飲料を機内に持ち込むことはできません。必ず保安検査場を通過した後に売店などで購入するようにしましょう。

暇つぶしグッズを持参しよう

一般の航空会社であれば、機内に映画や音楽などエンターテイメントのサービスがあるので、利用しない手はありません。一方、LCCにはそういったサービスが省略されていることも多いので、本や雑誌を持ち込むことをおすすめします。バンコクのガイドブックを持参して、機内で現地情報を仕入れておくのも良いですね。

また、オーディオプレイヤーを持ち込んだり、お持ちのスマホに見たいDVDや漫画をダウンロードしておけば、快適に過ごせる上に荷物にもならないので、便利!

但し、スマホは機内モードにしなければならないので、事前にオフラインでも見れるようにしておくことをお忘れなく。

バンコクと日本の時差問題はこれで解決!

バンコク旅行において、時間はとても大切です。時間のロスなく楽しい旅をするためにも、時差や飛行時間などをきちんと把握しておきましょう。

また、バンコクでの観光情報に気をとられて、機内での準備を忘れがちに。6〜7時間は意外と長いので、飛行時間をより快適に過ごすためにも事前準備は念入りに!素敵な時間をお過ごしください!

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