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タイ舞踊&ニューハーフショー&ムエタイ!バンコク三大エンターテイメントを徹底解剖!

食事や観光、ショッピングも良いけれど、海外旅行に行ったら楽しみたいのがその国ならでの”エンターテイメント”ではないでしょうか?ここ、タイの首都バンコクにもさまざまなエンターテイメントがあり、連日多くの旅行者たちで賑わいます。

今回は「バンコク三大エンターテイメント」と呼ばれている、タイ舞踊ニューハーフショームエタイについてご紹介。魅力や見どころはもちろん、鑑賞できる場所など、旅行前に知っておきたい情報をまとめました。

おすすめ①タイ舞踊

指先の芸術」とも言われるタイ舞踊。長い爪を付け、指や手首をゆったりとしなやかに動かす姿が美しいことで有名です。そんなタイ舞踊の歴史は古く、古代から儀式のために行われてきた歌や舞踊を芸術として確立したのが18世紀のラーマ1世の時代。

華やかな衣装と優美なダンスが特徴的な舞踊劇。古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」のタイ版「ラーマキエン」で有名な仮面劇や地方ごとの特色がある民族舞踊など…様々な踊りがあることもタイ舞踊の特徴です。

タイ舞踊が鑑賞できる場所はどこ?

サイアム・ニラミット

豪華な舞台設備でタイ舞踊を楽しむのであれば、「サイアム・ミラニット」。こちらは2000席を有する大劇場で、150人ものダンサーの迫力ある踊りを見ることができますよ。

サラ・リム・ナーム

雰囲気のあるホテルがお好きであれば、一度は行きたいのが「マンダリン・オリエンタル」内にあるダイニング「サラ・リム・ナーム」です。ここでは美味しい食事をいただきながら、毎晩本格的なタイ舞踊を楽しむことができます。

まるで宮殿のような豪華な雰囲気のレストランの中で優美なタイ舞踊をご鑑賞ください。

ルアンテープ

バンコクの中心地にある「ルアンテープ」はアクセスの良さがピカイチ!ここでは、テーブルの近くまで踊り子さんが来てくれ、その優美な手の動きを間近で楽しむことができますよ。

代表的な舞踊に加え、タイ東北地方の踊りなど、6つの民族音楽の生演奏を聴きながら、じっくりとタイ舞踊を鑑賞しましょう♪

タイ舞踊の予約方法は?

タイ舞踊は、公式HPからの予約はもちろん、ホテルのフロントから予約をしてもらうことも可能です。また、言葉に不安がある方は旅行代理店を通して予約する、もしくはオプショナルツアーを利用すると良いでしょう。

おすすめ➁ニューハーフショー

日本だと敷居が高いイメージがある「ニューハーフショー」ですが、バンコクのニューハーフショーは小さなお子さん連れの家族旅行から女子旅まで、実は老若男女問わず楽しめる一大エンターテイメントなんですよ♪

顔立ちの美しさはもちろん、スタイルの美しさにも見入ってしまうことが多い、タイのニューハーフですが、実はお笑い担当の方もおり、観客を笑いの渦に巻き込みます!

本場ブロードウェイ仕込みの本格的なショーは歌にダンスに笑いありで終始目が離せません♪下品な要素は一切ないので、安心して楽しめますよ。

ニューハーフショーが鑑賞できる場所はどこ?

カリプソ・キャバレー

バンコクでニューハーフショーと言えば…で誰もが思い浮かぶ「カリプソ・キャバレー」。バンコクを代表する老舗のキャバレーで、美人が多いことでも有名です。

ショーの内容はもちろんのこと、ショーの後にはキャストさんたちと写真を撮る機会もあるので要チェック!バンコク旅行の思い出に飛びっきりの1枚を撮影しましょう♪

マンボー・キャバレー

 

老舗カリプソ・キャバレーから独立して誕生した「マンボー・キャバレー」。トップレベルのダンスや豪華な舞台装置を有した劇場で、興奮に笑いありの豪華なショーが楽しめます。こちらのキャバレーでは、タイの古典舞踊のショーも楽しめるのも嬉しいポイントです♪

ニューハーフショーの予約方法は?

チケットは当日購入も可能ですが、時間帯によっては満席で買えなくなってしまうことも…。確実に見るのであれば、HPから事前に予約をしておくのがベター!もちろん、手軽なオプショナルツアーもあるので、バンコク旅行初心者の方は必見です!

おすすめ③ムエタイ

タイの国技である「ムエタイ」。立ち技世界最強格闘技との異名を持つタイ式のキック・ボクシングで、13世紀のスコータイ王朝時代には軍隊でも訓練をされていた超実践派の格闘技です。

激しいパンチ、肘打ち、キック、芸術的なフェイントが特徴的で、迫力ある試合が連日繰り広げられるスタジアムは熱気に包まれています。実際にムエタイが体験できる「ムエタイ・ジム」での体験トレーニングも人気なので、こちらもお見逃しなく♪

ムエタイが鑑賞できる場所はどこ?

ルンピニー・ボクシング・スタジアム

ドンムアン空港近くにある「ルンピ二―・ボクシング・スタジアム」はタイ陸軍が運営するスタジアムです。ムエタイの試合会場の中でも最高の権威を持つ会場の一つで、2014年に新しく移転したばかりなので清潔感も抜群!女子旅もにおすすめのスタジアムです。

ラチャダムヌン・ボクシング・スタジアム

元々王室が管理しており、現在は民間会社が運営している「ラチャダムヌーン・スタジアム」。ローカル色の濃いスタジアムで、周りには昔からの古い町並みが広がっています。

観光客だけでなく、地元の方も多く訪れるスタジアムなので、選手と観客が一体になって白熱するようなリアルな雰囲気の中観戦できますよ。

ムエタイの予約方法は?

特に大きな試合の場合は人気が高いため、正規のチケット売り場や旅行会社経由での購入、オプショナルツアーに参加するのがおすすめです。スタジアムの外にいる係員から購入する場合は、異常に高額なチケットが販売されている可能性もあるので、妥当な価格であるか必ず購入る前に確認をしましょう。

また、スタンド席は混むので、リンクサイドでの観戦をおすすめします!

バンコクで三大エンタメを楽しもう!

いかがでしたか?今回紹介した3つのエンターテイメントは、タイの伝統や文化を体現したものばかり!日程や興味に合わせて、ぜひお好きなバンコクならではのエンターテイメントをお楽しみくださいね!

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